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厨房機器選定で失敗しない考え方|中古活用でコストを抑える方法

  • 3 日前
  • 読了時間: 2分

厨房機器選定で失敗しない考え方

飲食店の開業・改装において、「厨房機器選び」はコストにも運営にも直結する重要なポイントです。

しかし実際には、

・とりあえず新品を揃える

・安い中古だけで組む

・設計と切り離して考える

こういった判断で失敗するケースが非常に多いです。

結論から言うと、

👉 「何を買うか」ではなく「どう使うか」で決めるべきです。


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機器選定でよくある失敗

■ オーバースペック

・必要以上に大きい機器

・使わない機能付き機器

👉 初期費用が無駄に上がる


■ サイズ・配置ミス

・通路が狭い

・作業動線が交差する

👉 人件費・オペレーション効率に直結


■ とりあえず新品 or とりあえず中古

・判断基準がない

・価格だけで決めている

👉 結果的に買い替えや修理コスト増


新品と中古の考え方

「厨房機器 中古」で検索される方は多いですが、重要なのは“使い分け”です。


■ 新品が向いているもの

・冷蔵庫・冷凍庫(故障リスク大)

・熱機器(安全性・保証重視)

・コア機器(営業に直結)


■ 中古が向いているもの

・作業台

・シンク・棚類

・一部の補助機器

👉 考え方の軸

  • 壊れたら営業止まる → 新品

  • 壊れても代替できる → 中古



設計と機器の関係

多くの人が見落とすのがここです。

👉 機器は“設計の中の一部”です。


■ よくある間違い

・機器を先に決める

・後から無理やり配置する

👉 100%失敗します


■ 正しい順番

① 業態・メニュー整理

② 動線設計

③ 機器選定

つまり、

👉 設計が先、機器は後


業態別の違い

厨房機器は業態によって大きく変わります。

■ カフェ

・シンプル構成

・省スペース

・見せる厨房


■ 居酒屋

・多品目対応

・火口数が多い

・動線が複雑


■ ラーメン店

・特化型

・回転重視

・仕込み導線重要

👉 業態が違えば“正解の機器”も変わる



長く使える厨房設計

長く使える厨房には共通点があります。

■ メンテナンス前提

・点検口を確保

・清掃しやすい配置


■ 入れ替え前提

・搬入経路を確保

・サイズに余裕を持つ


■ 拡張性

・将来の業態変更に対応

👉 設計段階でほぼ決まります


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