厨房を後回しにすると失敗する|飲食店で起きる3つの問題と対策
- 13 時間前
- 読了時間: 3分
飲食店の開業でよくある失敗のひとつが、
「厨房を後回しにしてしまうこと」です。
・まずデザインを決める
・席数を決める
・雰囲気を作る
そのあとに厨房を考える…
この順番、実はかなり危険です。
なぜなら厨房は、売上・効率・コストすべてに直結する“核”だからです。
この記事では、
厨房を後回しにすると起きる問題と、
正しい進め方を解説します。

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なぜ厨房が後回しになるのか
厨房が後回しになる理由はシンプルです。
👉 見た目(デザイン)を優先してしまうから
・おしゃれな空間を作りたい
・席数を多く取りたい
・客席を広くしたい
これ自体は間違いではありません。
ただし、
👉 厨房を後から当てはめると“無理が出る”
これが問題です。
問題① 設備やり直し
👉 設備のやり直し
・給排水の位置が合わない
・ガス・電気容量が足りない
結果として、
👉 工事途中で変更 → 手戻り発生
これは一番コストがかかるパターンです。
問題② 動線ミス
厨房は見た目ではなく、「動き」で決まる空間です。
後回しにすると…
・調理と配膳がぶつかる
・スタッフ同士が干渉する
・作業効率が落ちる
👉 人件費が上がる原因にもなる
さらに、
👉 オペレーションが回らない店になる
これは売上に直結します。
問題③ コスト増
最終的に一番影響が出るのがコストです。
厨房を後回しにすると、
・設備の追加工事
・レイアウト修正
・機器変更
が発生します。
👉 結果:予算オーバー
よくあるのが、
👉 「見積が想定より300万〜500万高くなる」
これは珍しくありません。
最初に厨房を考えるメリット
ではどうすればいいのか?
答えはシンプルです。
👉 最初に厨房を決める
これだけです。
具体的には、
✔ メリット① 無駄な工事がなくなる
→ 手戻りゼロ
✔ メリット② 動線が最適化される
→ 人件費削減
✔ メリット③ コストコントロールできる
→ 予算内で収まる
さらに、
👉 売れる店の土台ができる
厨房は裏側ではなく、
経営の中心です。
まとめ
厨房を後回しにすると、
・設備やり直し
・動線ミス
・コスト増
この3つがほぼ確実に起きます。
逆に言えば、
👉 最初に厨房を考えるだけで防げる
ということです。
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