【HOW TO】お店の内装をDIYするポイントとは?(前編)


【要チェック!】店舗内装DIYのメリット・デメリットとは?


店舗の内装費用を抑える手段として、お店の内装の一部をDIYしたいというお客様の声が増えてきております。


ただし、しっかりとした知識なくDIYをしてしまうと、時間がかかりすぎたり、失敗のリスクがありますので注意が必要です。


DIYを考える際は、事前に業者に趣旨を相談して、本当にDIYが対応可能かを確認する必要があります。


まずはDIYのメリット、デメリットをしっかりと把握しましょう。


内装DIYをするメリット


店舗の内装工事において、

「工事費が予想以上になってしまい、どうにか費用を抑えたい」

「できるだけ自分でやりたい」

という場合は、自分でDIYしてみるものよいかと思います。

お店つくりは意外にも専門的な知識やスキルがなくても、DIYできることが多くあります。


ただし、水回りなどの設備に関わる部分は、水漏れ等のような問題が起きてしまうといけませんので専門業者に任せるようにしましょう。


[メリット1]自分好みで改装できる

DIY内装は金額だけでなく自分好みで改装できるのが魅力な部分です。


業者に依頼するとキレイにスピーディーに仕上がるかもしれませんが、DIYであれば自分のスキルの範囲内で思い通りの改装ができるため、自分やスタッフの要望を最大限に取り入れた内装ができるかと思います。


[メリット2]業者に頼むより低コスト

DIYの最大のメリットは費用を抑えられることです。コストは材料費のみ。


しかし、スタッフと協力しながらDIYをしていくと、材料費に人件費が加えられ、やり方次第では業者に依頼するより費用がかかってしまう場合もあります。

DIYをより効率的にかつ低コストで抑えていくために、業者に頼む部分とそうでない部分をしっかりと分けておく必要があります。


[メリット3]お店に愛着が湧く

DIY内装をすると、お店に対して愛着感が湧きます。


業者で任せるよりも「自分でつくったお店」をいう感覚を持ち、またスタッフと一緒に作り上げた場合は、仲間意識も高まります。


内装DIYのデメリット


DIY内装で自分たちでできること以上のことをしてしまうと様々なデメリットが発生する場合があります。


[デメリット1]失敗のリスクの可能性が

内装の素人がDIYでおこなう以上、失敗のリスクはあります。


例えば、水漏れ、床や壁貼り・塗りの失敗、棚取付不十分または、思った以上に使いづらい等も考えられます。

棚の取付、水回り等安全性確保のために、業者に任せるか、意見を取り入れて作業するようにしましょう。


[デメリット2]時間がかかってしまうことも

DIYは費用を抑えられる一方で、時間がかかります。


DIYする場合には、自分たちがどの程度の作業ができるかを確認して、しっかりとした計画を立てるように気を付けましょう。


[デメリット3]お店のコンセプトとズレてしまうことも

内装のデザインは、コンセプトに基づき施工されるものです。自分好みだけでなく、

「お客様が来店したいと思える空間、演出」についても意識していきましょう。