ラーメン店 夢を語れ大阪(現:ラーメン作戦レベルアップ)様|東大阪市|28坪|居抜きからの改装工事|近隣移転・オペレーション改善
- Hitoshi Kawabata
- 5 時間前
- 読了時間: 3分
ラーメン店の居抜きからの改装工事|近隣移転・オペレーション改善
■店舗概要
屋号 :夢を語れ大阪(現:ラーメン作戦レベルアップ)
所在地 :東大阪市小若江3丁目6-16
最寄り駅 :近鉄大阪線長瀬駅 徒歩約10分
業態 :ラーメン店
面積 :約28坪
工期 :40日
施工完了 :2024年3月
■ご相談背景
既存店舗からの移転のご相談、より広い店舗へ移転し、次のステージに進みたいというご相談
移転約1年後に屋号を「夢を語れ大阪」 → 「ラーメン作戦レベルアップ」 に変更し、ブランドの方向性を明確にする
客数増加に伴い、
厨房内の作業効率
客席数
行列時のオペレーションを抜本的に見直したい
初期投資を抑えるため、居抜き物件を最大限活用した改装を希望
■プランニング・設計意図
① 移転による「規模拡張」と「回転率向上」
近隣からの移転により、厨房スペース・客席スペースともに拡張
客席数を増やしながらも、動線が滞らないレイアウトを重視
「広くなったが回らない店」にならないよう、提供スピードと動線設計を最優先
② 厨房計画|作業効率を最重視
仕込み・調理・盛り付け・提供までの動線を整理
無駄な往復が発生しないよう、機器配置を最適化
高負荷営業を前提に、作業スペースと通路幅を確保
👉 見た目よりも、実際のオペレーションを最優先した厨房設計
③ 居抜き活用によるコスト調整
厨房区画は既存利用
トイレは既存設備を活用
空調設備は移設対応
「使えるものは活かし、変えるべきところにだけコストをかける」という方針で、全体予算をコントロールしています。
■ 客席・オペレーション設計
入店〜退店までの流れを設計
店頭に行列ができることを前提とした動線計画
入店時・待機時・提供時の混雑ポイントを想定
スタッフ・お客様双方がストレスなく動ける構成
👉 単に席数を増やすのではなく、「並んでも回る店」を設計しています
■ ファサード・サイン計画
屋号変更後、店頭サインがしっかり目立つ構成に刷新
視認性を高め、初見のお客様にも分かりやすい外観へ
デザインは過度に作り込まず、業態・屋号の強さが伝わることを重視
■E-テンポの対応内容
✔ 居抜き物件の現地調査・活用可否判断
✔ 改装範囲の整理・優先順位付け
✔ 厨房レイアウト調整・作業効率改善
✔ 客席レイアウト・行列オペレーション設計
✔ 空調移設・既存設備活用の調整
✔ 屋号変更に伴うサイン・外観計画
【このような方はご相談ください】 居抜き改装・移転・業態変更など、
「いまの店をどう次に進めるか」でお悩みの方は、
お気軽にご相談ください。
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