立ち飲み居酒屋店 すいばバル北店様|京都市中京区|18坪|スケルトンからの新装工事
- Hitoshi Kawabata
- 3 日前
- 読了時間: 2分
京都で人気の立ち飲み店が新業態で出店
スケルトン状態から新装工事を行った立ち飲み居酒屋の施工事例です。
限られた間口・奥行きの中で、オペレーション効率・回転率・空間の質を両立した店舗づくりを行いました。
■店舗概要
屋号 :すいばバル北店
所在地 :京都市中京区河原町三条下ル二丁目
最寄り駅 :阪急京都線京都河原町駅 徒歩5秒
業態 :立ち飲み居酒屋店
面積 :約18坪
工期 :50日
施工完了 :2024年6月
■ご相談背景
・スケルトン物件からの新規出店で、レイアウトの考え方が分からない
・立ち飲み業態として、回転率と作業効率を重視した店舗にしたい
・厨房と客席の距離が近いため、清潔感と見せ方も意識したい
・初期投資とランニングコストのバランスを取りながら出店したい
■プランニング・設計意図
● 客席・空間設計
カウンターを主役にしたシンプルな構成
立ち飲みでも圧迫感を感じさせない通路幅と視線計画
間接照明を多用し、落ち着きと高級感を両立
無駄な装飾を省き、素材感で魅せるデザイン
● ファサードデザイン
夜間でも視認性の高いガラスファサード
店内の雰囲気が外から伝わる設計で、入りやすさを重視
サイン・照明を最小限に抑え、上質な印象にまとめています
●厨房計画・動線設計
調理・盛付・配膳が一直線で完結するレイアウト
作業人数を想定した機器配置で、無駄な動きを削減
加熱箇所はステンレスでキッチンパネル中心の厨房環境で、清掃性・耐久性を確保
排水溝・床仕上げにも配慮し、日々のメンテナンス負担を軽減
■ 施工のポイント
スケルトン状態からのため、設備位置・天井高さ・換気計画を一から設計
カウンター天板左官仕上げで空間演出
客席側・厨房側ともに「長く使える」素材を選定
トイレやバックヤードも含め、店舗全体で質感を統一
■E-テンポの対応内容
✔ 内装工事一式
✔ 厨房レイアウト・機器選定
✔ 設備工事(給排水・電気・換気)
【このような方はご相談ください】 スケルトンからの出店は、
「最初の設計」でコストも運営効率も大きく変わります。
・初めての店舗開業
・スケルトン物件の出店相談したい
・居抜き物件を活かしたい
・厨房も含めてまとめて相談したい




















コメント