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E-テンポ

ラーメン店のカウンター設計で売上は変わる|繁盛店が重視する席数・奥行・動線の考え方

  • 1 日前
  • 読了時間: 4分

ラーメン店の売上を左右する要素として、スープや麺、立地に注目する方は多いですが、実は見落とされがちなのが「カウンター設計」です。

同じ10坪の店舗でも、カウンターの作り方次第で売上は大きく変わります。

実際に繁盛しているラーメン店の多くは、

  • 席数

  • カウンターの奥行

  • スタッフ動線

  • お客様動線

が綿密に計算されています。

今回はラーメン店専門の設計・施工を行うE-テンポが、売上につながるカウンター設計について解説します。


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なぜラーメン店はカウンター設計が重要なのか

ラーメン店は飲食店の中でも特に回転率が重要な業態です。

例えば、

  • 客単価1,000円

  • 12席

  • 1日50回転

であれば、

売上は約60万円/月変わることもあります。

つまり、

「何席取れるか」

だけでなく、

「スムーズに回転できるか」

が売上を左右します。

その中心になるのがカウンター設計です。



席数だけ増やしても売上は上がらない

開業相談でよくあるのが、

「とにかく席数を増やしたい」

というご要望です。

しかし席数を増やしすぎると、

  • 通路が狭くなる

  • 配膳しにくい

  • バッシングしにくい

  • スタッフがぶつかる

といった問題が発生します。

結果として、

提供スピードが落ちる↓回転率が落ちる↓売上が下がる

という逆効果になることがあります。

実際には、

「適正席数」

を見極めることが重要です。



カウンター奥行は売上に直結する

ラーメン店で特に重要なのがカウンターの奥行です。

奥行が浅すぎる場合

  • 丼が置きにくい

  • 調味料が置けない

  • お客様が窮屈に感じる

奥行が深すぎる場合

  • 席数が減る

  • 通路が狭くなる

一般的には、

  • カウンター天板奥行 450~550mm

  • お客様スペースを含めた計画

が多く採用されています。

ただし、

家系ラーメン二郎系つけ麺味噌ラーメン

など器のサイズによっても適正寸法は変わります。

業態ごとに最適な寸法を設計することが重要です。



スタッフ動線が悪いと売上は下がる

ラーメン店は非常に作業量が多い業態です。

  • 麺上げ

  • 盛付

  • 配膳

  • 下膳

  • 洗浄

これらを限られたスペースで行います。

例えば、

茹で麺機↓スープ↓盛付↓提供

の流れが一直線で組まれている店舗は非常に効率が良くなります。

逆に、

スタッフ同士が交差するレイアウトでは、

ピーク時に大きなロスが発生します。

繁盛店ほど厨房とカウンターを一体で設計しています。



お客様動線も見逃してはいけない

売上に大きく影響するのが入店から退店までの流れです。

例えば、

  • 食券機の位置

  • 待機列の位置

  • 着席動線

  • 退店動線

が整理されていない店舗では、

ピーク時に混雑が発生します。

特に駅前店舗では、

外待ちの見せ方

によって集客力も変わります。

「並んでいる人気店」

に見せる工夫も設計段階で考える必要があります。


繁盛するラーメン店は設計段階で売上を作っている

繁盛店は単純におしゃれな内装を作っているわけではありません。

  • 回転率

  • 提供スピード

  • 作業効率

  • 客席効率

まで計算して設計されています。

私たちがラーメン店の設計相談を受ける際も、

「何席取れるか」

ではなく、

「どうすれば売上が最大化するか」

から逆算してプランニングを行っています。


【無料相談】ラーメン店開業・改装ご検討中の方へ

ラーメン店は厨房レイアウトとカウンター設計で利益が大きく変わります。

開業後に

「席数を増やしたい」「厨房が狭い」「回転率が悪い」

となっても簡単には改善できません。

E-テンポでは、

  • ラーメン店専門の厨房設計

  • カウンター設計

  • 店舗デザイン

  • 内装施工

  • 厨房機器選定

までワンストップで対応しています。

出店前の段階でご相談いただくことで、無駄な工事費や運営ロスを防ぐことができます。

ラーメン店の新規開業・改装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。


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