【HOW TO】業種別|焼肉店|設備と内装のポイント

    焼肉店の内装ポイント①|焼肉店にはどんな設備が必要か?


    焼肉店ではスケルトン物件から新装するか居抜き物件として改装するかによって

    大きく変わってきますが、ここでは新装の場合をみていきます。


    焼肉店を大事な設備として、

    電気や水道はもちろんですが、

    最も大事な設備は空調と排気です。


    焼肉店ではニオイや煙が出るため、

    その対策して無煙ロースターや七厘フードといった設備も大事な設備となってきます。


    焼肉の内装ポイント②|居抜き物件を選んでも高くなる場合とは?


    居抜き物件が重飲食系だったっからといって、

    安易に居抜きを選んでしまっても、

    継続して利用できない機材ばかりであったり、

    導入が必要な設備や機材が多い場合は、

    新装工事よりも高くついてしまうケースもあります。


    さらに排気や給気の容量が不足して増加しなければならない場合は大幅に費用が増加します。

    居抜き物件を利用する場合は、

    引き継げる機材や設備などを中心にしっかりと調査しましょう。

    既存利用が可能な設備が多くあれば、大幅なコストダウンにも繋がる可能性はあります。


    焼肉の内装ポイント③|内装にこだわるポイント


    焼肉店の内装ポイントはまずは、

    必要な機器、設備を優先して施工を実施して、

    残りの予算で内装にいかにこだわれるかを考えていきます。


    内装はお客様に目に入る部分であり、

    雰囲気、満足度そして集客や売上に大きく影響します。


    客単価が高め設定であれば、居心地よい雰囲気を演出してデザインにし、

    落ち着いた雰囲気にするには、個室等の設置も必要かと思います。


    個室の造作になれば工事費用も増加しますが、

    もちろん投資した分の効果がつながっていくかと思います。


    近年では一人焼肉の利用客も増加傾向にあります。

    こうしたお客様をターゲットとした個室や空間ごとに区切られた店舗デザインにすると

    集客に繋がっていきます。


    焼肉店は他の業種に比べてかなり初期費用が多くなります。

    費用を抑える部分とこだわる部分を明確にして内装デザインを考えていきましょう


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