炭火焼鳥杉の屋北花田店様|大阪府堺市|17.4坪|外から見せる焼き場設計で集客力UP・動線最適化
- 5 時間前
- 読了時間: 3分
更新日:14 分前
居抜きからの焼鳥店へ改装工事|居抜きを活かしながら、客席動線・レイアウトも最適化した店舗施工事例
大阪堺の北花田にて、
韓国料理店の居抜き物件を活用した
焼鳥店への改装工事事例をご紹介します。
本事例では、
・厨房区画はそのまま活用
・トイレも既存利用
・内外装を既存を利用しながら改装
という「コストを抑えながら印象を変える設計」を実施。
限られた予算の中でも、
しっかりと“焼鳥店らしさ”を演出した事例です。
■店舗概要
屋号 :炭火焼鳥杉の屋北花田店
所在地 :堺市北花田町
最寄り駅 :大阪メトロ御堂筋線北花田駅 徒歩約1分
業態 :焼鳥店
面積 :約17.4坪
工期 :30日
施工完了 :2024年8月
■ご相談背景
・居抜き物件を活かしてコストを抑えたい
・焼鳥業態として“臨場感”を強化したい
・外から店内の雰囲気を見せて集客したい
・客席の印象を整え、回転率も上げたい
・厨房区画は使える部分を活かしつつ最適化したい
👉 **「入りたくなる店にしたい」**というご相談でした。
■プランニング・設計意図
① 外から“ライブ感”を見せる設計
焼鳥店において最も重要なのが
👉 「焼いている空気感」
今回の設計では
焼鳥台を正面ではなく“30度斜め”に配置することで
・外から焼き場が見える
・動きが見える
・視線が自然に店内へ誘導される
👉 通行人の“無意識の視線”を取り込む設計
を行いました。
② カウンターと厨房の一体感
厨房を完全に隠すのではなく
・ガラス越しに見せる
・作業の一部が見える設計
にすることで
👉 “安心感”と“ライブ感”を両立
焼鳥店における価値を最大化しています。
③ ナチュラル×和の落ち着いた空間
店内は
・木目腰壁
・ベージュ系の壁面
・間接照明
で構成し
👉 温かみのある和モダン空間に
さらに
・ブックディスプレイ棚
・小物演出
を入れることで
👉 居酒屋以上、カフェ未満の絶妙な空気感
を演出しています。
④ 客席レイアウトの最適化
テーブル席を中心に
・2名〜4名の使いやすい配置
・無駄のない動線設計
に調整
👉 回転率と居心地を両立
また
壁沿いレイアウトを整えることで
👉 視覚的なスッキリ感も向上
しています。
⑤ 居抜き活用によるコスト最適化
厨房設備は
・フード、インフラの既存設備を活用
👉 無駄な解体・新設を削減
さらに
・内装は“活かす部分+刷新部分”を明確に分離
👉 投資対効果の高い改装を実現
■E-テンポの対応内容
✔ 店舗デザイン・設計
✔ 居抜き改装工事一式
✔ 焼鳥台レイアウト設計
✔ 客席レイアウト最適化
✔ 厨房機器選定・調整
✔ コスト最適化提案
【このような方はご相談ください】
・焼鳥・居酒屋で集客力を上げたい
・外から見て入りたくなる店にしたい
・居抜きを活かしてコストを抑えたい
・厨房と内装を一体で考えたい
・動線・回転率を改善したい
焼鳥店は
👉 「焼き場の見せ方」で売上が変わります
E-テンポでは
設計 × 厨房 × 集客導線
を一体で設計しています。
まずはお気軽にご相談ください。





















コメント