【いままでなぜ補助金をもらい損ねてしまうことがあるのか?|Eテンポ厨房.COM大阪】


【いままでなぜ補助金をもらい損ねてしまうことがあるのか?|Eテンポ厨房.COM大阪】


一番の原因は「補助金や助成金の情報を知らない」ことです。

もちろんではありますが、補助金や助成金は申請をしないともらえません。


コロナ禍での補助金支援がたくさんあるにもかかわらず、今までもらい損ねたことすら気づかない方を多くみてきました。


例えば、助成金について5年ほど前になりますが、比較的容易に給付される助成金がありました。

簡単に申し上げますと「従業員が1人でもいれば200万給付される」という超手厚い助成金がありました。


いま現在も、正社員を新規雇用につき57万円給付される助成金

50歳以上の有期雇用のパートを無期雇用にすると48万円給付される助成金

従業員に諸手当を3つつけると70万円給付される助成金

既存従業員と雇用契約書の取り交わしがないと給付される助成金

定年年齢を延長すると給付される助成金

など、助成金制度はたくさんあります。


もらい損ねている助成金はありますか??


助成金や補助金は全部で2000種類くらいあると言われています。

そのうち9割以上は使いにくく、申請する価値はありません。

しかしながら数十種類は非常に使いやすく、申請しないと損な助成金や補助金があります。


今はコロナ禍で本当に大変な時期です。

企業や飲食店救済のために国はいろいろな支援策を出してます。


いままで例えば、

・持続化給付金(最大200万円)

・家賃支援給付金(最大600万円)

・雇用調整助成金(1.5万円×休業人数×日数)

・時短営業協力金(6万円×日数)

・コロナ融資(無担保・無金利・無保証人での融資)


などコロナ救済のための国からの支援策はありますが、

今までのコロナ支援策は、どちらかといえば、その場しのぎの現金給付でしたが、

今回の支援策は最大6000万円という大型の補助金「事業再構築補助金」がはじまります。


今までの「その場しのぎの給付金」とは違い、ウィズコロナでもコロナ対応型のビジネスに修正して健全な会社経営ができるようにする支援策です。


今回はおそらく採択率も高いと予想されます。

もらい損ねないように、この補助金をフル活用してコロナが長引いても存続できる会社経営を目指してください。


次回は「しっかりおさえよう!事業再構築補助金の概要」


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